【最新刊】「こころ」の本質とは何か ――統合失調症・自閉症・不登校のふしぎ シリーズ・人間学〈5〉

「こころ」の本質とは何か ――統合失調症・自閉症・不登校のふしぎ シリーズ・人間学〈5〉

1冊

滝川一廣

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「こころ」の病はけっして「異常」ではなく、人間の「こころ」の本質の、ある現われとして把握する。統合失調症、自閉症、不登校という三つの「ふしぎ」を取り上げ、「個的」でありながら「共同的」でもある「こころ」の本質に迫る。本書は、私たちの「こころ」を根本から考え直す、人間学的精神医学の試みである。

    続きを読む
    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

    レビュー

    4
    6
    5
    3
    4
    0
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2018/04/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/02/25Posted by ブクログ

      ”個体として単独に(独自に)世界を知っていくのではなく、周りの人たちが知っている仕方で自分も世界を知ってゆき、周りの人たちと認識世界を共有していくのが「認識の発達」である。”

      生き辛さの元には、周り...

      続きを読む
    • 2014/03/30Posted by ブクログ

       精神病・精神障害は「異常」な状態ではない。むしろこころの「本質」から発生するものだ……という観点に立って、統合失調症・自閉症・不登校といったこころの「ふしぎ」に迫っていく。

       近年、フロイトの流れ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード