こころの情報学

西垣通

715円(税込)

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    情報とは生命の意味作用であり、ヒト特有の言語もその発展形にほかならない。すなわち、ヒトの“心”とは“情報”が織りなすダイナミックなプロセスなのである!それでは、機械で心をつくろうとする現代人の心とはいったい何か?理系の知と文系の知を横断しながら、まったく新しい心の見方を提示する、冒険の書。

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    レビュー

    • 2013/04/20Posted by ブクログ

      130420中央図書館

      同著者の中公新書「集合知とは何か」の参考文献として読了。
      情報工学・通信工学というICTの紹介ではない。我々が日々浴びている「情報」の意味について人文科学の沃野を含む広大な論...

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    • 2011/05/12Posted by ブクログ

      西垣さんは、後書きでも書かれているとおり、ところどころで「知的暴力」という過ちをおかしており、論証力という部分において、ちょっと突っ込みたくなる部分があるのだが、一冊通して読むと、得るところが多い書き...

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    • 2010/05/25Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      地球上に生命が誕生した三十数億年前に、情報も同時に誕生した。
      情報とは生命の意味作用であり、ヒト特有の言語もその発展形にほかならない。
      すなわち、ヒトの“心”とは“情報”が織りなすダイナ...

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