公安警察の手口

鈴木邦男

660円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    監視社会化が進む日本。こうしたなかで、不当逮捕を繰り返し、統治機構の末端で暴力を行使しているのが公安警察である。いったいヴェールの向こう側では何が起きているのだろうか?かつて赤報隊事件で公安警察に濡れ衣を着せられた経験を持つ著者が、その捜査手法や権力構造を照射し、知られざる公安警察の“真実”を追究する。

    続きを読む

    レビュー

    • 2019/10/07Posted by ブクログ

      面白かった!
      コナン映画内の公安の描き方はそんなに間違ってないのかもしれないと思いました。目暮警部が風見さんにギスギスしていたわけもわかりました。納得です。

      文章が読みやすく、かつ体験談を交えてくれ...

      続きを読む
    • 2005/01/05Posted by ブクログ

      公安警察の行っている活動を明らかにしている書。著者自身が公安から目をつけられている存在のため、生々しい実情が語られている。
      講談社現代新書「日本の公安警察」青木理・著とあわせて読むとよい。

    • 2011/10/26Posted by ブクログ

       一水会という右翼団体の幹部だった著者による。公安警察伝家の宝刀「転び公防」も写真付きで紹介し、自身の悔しい経験も多くふまえた内容で、文章も読みやすい。転び公防とは、身柄を確保したいときに、活動家を取...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000396675","price":"660"}]

    セーフモード