【最新刊】憲法と平和を問いなおす

憲法と平和を問いなおす

長谷部恭男

715円(税込)

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    日本国憲法第九条を改正すべきか否か、決断を迫られる時代が近づきつつある。しかし、立憲主義、つまり、そもそも何のための憲法かを問う視点が見落とされてきた。その核心にある問いにたちかえり、憲法と平和の関係を根底からとらえなおす。情緒論に陥りがちなこの難問を冷静に考え抜くための手がかりを鮮やかに示す。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

    レビュー

    • 2007/01/28Posted by ブクログ

      1月?
      [内容]本書は、民主主義と立憲主義、平和主義の緊張関係を指摘している。
      ?では、まず、なぜ民主主義なのかという問題をとりあげる。その手始めとして多数決が議決方法としてとられる理由の分析から入る...

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    • 2004/10/04Posted by ブクログ

      筆者は立憲主義と民主制とを峻別する。これ自体は目新しい思考態度ではない。民主主義と自由主義とを区別したHayekや、市民的法治国的憲法はあらゆる政治制度に対する制約を目的とし民主制もその例外ではありえ...

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    • 2017/11/07Posted by ブクログ

      同じ著者による『憲法とは何か』を読んだ際、しばしば引用されていた本書。
      民主主義や立憲主義の基本的な説明は、こちらに書かれていそうだったので、続けて購入しました。
      読んでみると、予想した通り。

      例え...

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