【最新刊】現代語訳 論語と算盤

現代語訳 論語と算盤

渋沢栄一/守屋淳(訳)

770円(税込)

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    日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      『論語と算盤』は、
      彼の自叙伝である『雨夜譚』と並んで、もっとも読みごたえのある入門書。
      巻末の女性関係だけはダメだった著者の人間性の記載が良かった。


      以下抜粋


      モノの豊かさとは、
      大きな欲望...

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    • ネタバレ
      2020/07/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      現代語訳で非常に読みやすいです。古文調の文章が苦手な私でもスラスラ読むことができましたので、おススメです。
      以下に各章で印象に残っている文章をピックアップしています。

      1.処世と心情
      ・些細なことで...

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