【最新刊】現代語訳 論語と算盤

現代語訳 論語と算盤

渋沢栄一/守屋淳(訳)

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    日本実業界の父が、生涯を通じて貫いた経営哲学とはなにか。「利潤と道徳を調和させる」という、経済人がなすべき道を示した『論語と算盤』は、すべての日本人が帰るべき原点である。明治期に資本主義の本質を見抜き、経営、労働、人材育成の核心をつく経営哲学は色あせず、未来を生きる知恵に満ちている。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま新書

    レビュー

    レビューコメント(242件)
    • 現代語訳 論語と算盤2020/05/24Posted by ブクログ

      『論語と算盤』は、
      彼の自叙伝である『雨夜譚』と並んで、もっとも読みごたえのある入門書。
      巻末の女性関係だけはダメだった著者の人間性の記載が良かった。


      以下抜粋


      モノの豊かさとは、
      大きな欲望...

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    • 現代語訳 論語と算盤2018/03/15Posted by ブクログ

      【感想】
      いつまでも色褪せる事がない渋沢栄一の名著。
      執筆したのは100年ほど前のはずなのに、今でも活きているこの内容は、いわば人間の本質なんだろう。
      (それを言えば、孔子の「論語」の方が更に素晴らし...

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    • 現代語訳 論語と算盤
      ネタバレ
      2020/06/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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