ケルト妖精物語

W.B.イエイツ(編)/井村君江(編訳)

770円(税込)

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    月夜の緑の草原や青い海原の底でバラエティーに富んだ妖精たちと人間が織り成す、詩情ゆたかな物語の数々。アイルランドで何世紀にもわたって語り継がれ、今なお人々の心に息づいている祖先ケルト民族のさまざまな民間伝承や昔話の中から、妖精譚のみを集めた古典的名著。付録にイエイツの「アイルランドの妖精の分類」を収録。

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    レビュー

    • 2010/03/30Posted by ブクログ

      積み本を読もうキャンペーン(1)

      私の思い描く妖精と、現地(という言い方でいいのか)アイルランドで語り継がれる妖精像が全く異なることに衝撃を受けた。
      妖精と真っ先に思い浮かべるのはピーターパンに出て...

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    • 2016/03/25Posted by ブクログ

      アイルランドの妖精のイメージが随分変わった。あまりにも知らなすぎた。
      これまでは、キャラクターとしてのおちゃらけた気のいい妖精のイメージを持っていたが、ゾッとするような不気味な世界にページを捲る手が止...

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    • 2011/10/14Posted by ブクログ

      バンシーやメロウなど、今となっては定番の話が多く収録されているが、前後関係としてはこれに収録されたから定番になったんだよな、という。おそらく古来から伝わっていた話も少なくないだろうが、そこへキリスト教...

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