【最新刊】経済大転換 ――反デフレ・反バブルの政策学

経済大転換 ――反デフレ・反バブルの政策学

金子勝

660円(税込)

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    イラク戦争以後、アメリカの一国決定主義がますます突出し、世界は「分裂と不安定の時代」に入っている。一方で、経済状況は当分の間、世界同時デフレから抜け出せそうにない。それに苛立つかのように、日本国内ではバブル待望論が絶えないが、アメリカの景気頼みの日本経済回復シナリオは非常に危うい。むしろ地方へとデフレが波及し、さらに深刻化していく恐れがある。もはや古い時代の発想は通用しない。思考および政策の大転換が必要だ。日本経済の位相を確かな目でとらえた渾身のメッセージ。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2010/08/30Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      イラク戦争以後、アメリカの一国決定主義がますます突出し、世界は「分裂と不安定の時代」に入っている。
      一方、経済状況をみると、当分の間、世界同時デフレから抜け出せそうにない。
      それに苛立つ...

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    • 2017/02/15Posted by ブクログ

      『セーフティーネットの政治経済学』『長期停滞』(ともにちくま新書)の続編で、3部作の完結編となる本です。

      著者の基本的なスタンスは前著から一貫しており、本書でも小泉政権下における竹中平蔵の経済政策に...

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