ケアを問いなおす ――「深層の時間」と高齢化社会

広井良典

770円(税込)

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    「高齢者ケア」、「ターミナルケア」、「心のケア」など、ケアという言葉を耳にしない日はない。しかし、そもそもケアとは人間にとっていかなる意味をもつものなのだろうか?「ケアする動物としての人間」という視点から出発し、高齢化社会をめぐる具体的な問題を論じながら、ケアのもつ深い意味へと接近していく。

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    レビュー

    • 2010/05/27Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      「高齢者ケア」、「ターミナルケア」、「心のケア」など、ケアという言葉を耳にしない日はない。
      しかし、そもそもケアとは人間にとっていかなる意味をもつものなのだろうか?
      本書は「ケアする動物...

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    • 2013/07/21Posted by ブクログ

      深層の円環的な時間死から来て生まれ一生を生きて死に戻るを前提としたケア もう一冊読むべきか?1997の時点でこれだけ書かれていてる。

    • 2014/09/15Posted by ブクログ

      前半は、ターミナル・ケアや介護保険について、日本とヨーロッパの制度の比較をおこなった、手堅い内容になっています。その後、サイエンスとケアがどのような関係にあるのかという問題について論じた後、「生者の時...

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