「考える」ための小論文

西研/森下育彦

770円(税込)

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    論文は、自分のモヤモヤした考えを明確にするため、またそれを他者に伝えるために書かれる。「自分とは何者か」から「人間の生」「現代社会の在り方」まで幅広いテーマを取りあげて、論文の「かたち」と「なかみ」を丁寧に解説する。本書は、大学入試小論文を通して、文章技術の基本を身につけるための哲学的実用書である。

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    レビュー

    • 2015/03/15Posted by ブクログ

       論文とは、他者に自分を知って貰う手段の一つ。他者を説得しようと根拠を示しながら自分なりの意見を表明する。大学に入る為に求められる基礎レベルの教養だ。論文も、読者とのコミュニケーションの一種である。だ...

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    • ネタバレ
      2014/06/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/08/29Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      論文は、なりよりも自分のモヤモヤした考えを明確にするため、またそれを他者に伝えるために書かれる。
      「自分とは何者か」から「人間の生」「現代社会の在り方」まで幅広いテーマを取りあげて、論文...

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