下流喰い ――消費者金融の実態

須田慎一郎

660円(税込)

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    格差社会の暗部で弱者が借金漬けにされている。デフレ経済下、大手消費者金融会社は低所得者層を貪り、肥大化してきた。その甘い蜜を求めて大手銀行と外資企業が争奪戦を演じている。その一方で、多重債務に陥った利用者はヤミ金に全てを奪われ深い闇に沈められる…。現代社会の地殻変動を活写した渾身のノンフィクション。

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    レビュー

    • 2010/12/26Posted by ブクログ

      ヤミ金恐ろしい…。そして多重債務者を狙った弁護士はもっとひどいと思う。弁護士という肩書きがありながら、人をだまそうとするなんて許せない。

      少額のお金をすぐ借りられるという金融機関も、生活困窮者には必...

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    • 2007/03/05Posted by ブクログ

      人生生きる上で金融に学ばなくてはならない。特にサラ金の実態については絶対に知るべきだ。そして、ダメ、ゼッタイ。これはドラッグだけじゃない。キャッシングという行為に対しても言えることであることを実感する...

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    • 2014/09/12Posted by ブクログ

      世帯調査(貯蓄ゼロと回答が全体の23.8%、生活保護世帯が100万世帯を突破 2005) 自己破産件数(2005年は184000人を上回った) フォーブス(日本の富豪リストにサラ金経営者が含まれていた...

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