【最新刊】意味とエロス ――欲望論の現象学

意味とエロス ――欲望論の現象学

1冊

竹田青嗣

935円(税込)

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    現象学こそがわれわれがとりうるもっともラディカルな哲学態度であり、そして、その可能性をさらに推し進めることのなかにこそ、現代思想の混迷を突破する道がある。著者の哲学的デビューの書であり、その原点をいまもくっきりと指し示す本書は、読者に哲学することの意義と歓びを感じさせずにはおかない。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2016/07/29Posted by ブクログ

      著者の初の思想論集です。竹田現象学・欲望論の基本的な発想や、著者のポストモダン思想批判の基本構図まで出揃っており、ほとんど完成に近いかたちで著者の思想が提出されているように思います。

      たとえば、デリ...

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    • ネタバレ
      2012/05/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2008/12/23Posted by ブクログ

       著者(竹田青嗣)2冊めの単行本で、思想評論としては1冊め(1986年に作品社から刊行された)。
       ちくま学芸文庫版は、1993年に刊行。

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