【最新刊】青色本

青色本

1冊

ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン/大森荘蔵(訳)

880円(税込)

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    「語の意味とは何か」ーー本書はこの端的な問いかけから始まる。ウィトゲンシュタインは、前期著作『論理哲学論考』の後、その根底においた言語観をみずから問い直す転回点を迎える。青い表紙で綴じられていたために『青色本』と名付けられたこの講義録は、ドラスティックな思想転回が凝縮した哲学的格闘の記録である。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2019/10/04Posted by ブクログ

      『論理哲学論考』が難しすぎるのでこちらから。もっとゆっくり何度も読まないとダメだな。例はわかりやすく文章も単純なのに意味が取れない。なんて言うか,ニーチェとは全然違う方向に怖い(?)感じがする。思想が...

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    • 2019/03/17Posted by ブクログ

      巻末の野矢茂樹の解説がありがたい。まずこれを読んでから本編に挑戦。そして再度野矢の解説を読んだ。本編も何とか読み通せたし、ある程度理解できたように思う。本編を読んだことで得られた収穫は、ウィトゲンシュ...

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    • 2018/11/13Posted by ブクログ

      いやあ難しい!
      他人の「歩み」をトレースすることは、ただでさえ難しい。
      そこに「辿り手」の意思が介在する余地はなく、ただ、無心に轍を見つめ、辿るしかない。
      その「轍」を付けた、先を歩む存在が、不出の天...

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