【最新刊】日本-喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11(下)

日本-喪失と再起の物語

デイヴィッド・ピリング/仲達志

880円(税込)

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    津波の悲劇をへて、復興へと歩む陸前高田や大船渡の人々、カリスマ首相・小泉純一郎の改革とその結末、グローバル経済の激動に揉まれながらもしたたかに生き残りを図る日本企業、先の見えない時代に新たな生き方を模索する若者や女性、脱原発へと動く市民たち、前途多難の中国・韓国との近隣外交、そしてアベノミクスの成否とこの国の行方は――。フェアかつ徹底した取材、生き生きした筆致で浮き彫りにする「ジャパン・アズ・ナンバーワン」でもなく、「衰退必至」でもない日本の真の姿とは?国際世論を形成するジャパン・ウォッチャーの旗手による新たなる名著。下巻には邦訳版オリジナルの「あとがき」を収録。

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    提供開始日
    2014/12/19
    • 日本-喪失と再起の物語 全 2 巻

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      日本-喪失と再起の物語 全 2 巻

      1,760円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      下巻では、高齢化、ロスジェネ、歴史問題、ジェンダー問題と、意見も分かれ且つ非常にデリケートな社会・政治問題へと切り込んでいく。様々な人とのインタビューや論評を元に書いていくが、全体的には中道左派寄りの...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      上巻からおもしろかったですが、最後まで緩みなくおもしろかったです。政治・行政・経済のトップクラスや文化人から、阪神大震災や東日本大震災で被災した普通の市民、さらにはそういう特別な経験は特にないごく普通...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      正月休暇に一気に読了。
      上巻第1章は「津波」ではじまり、この下巻は第16章「津波のあとで」で終わる印象的な構成となっている。個人的には「結局、津波は、日本が強い個人と弱い政府の国であることを際立たせた...

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