「自分」の壁(新潮新書)

養老孟司

660円(税込)

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    「自分探し」なんてムダなこと。「本当の自分」を探すよりも、「本物の自信」を育てたほうがいい。脳、人生、医療、死、情報、仕事など、あらゆるテーマについて、頭の中にある「壁」を超えたときに、新たな思考の次元が見えてくる。「自分とは地図の中の矢印である」「自分以外の存在を意識せよ」「仕事とは厄介な状況ごと背負うこと」――『バカの壁』から十一年、最初から最後まで目からウロコの指摘が詰まった一冊。

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    レビュー

    • 2014/11/10Posted by ブクログ

      うーむ。

      まず衝撃。日本語を話す人たちは人口の2%ほどであるにもかかわらず、ネットの書き込みの70%は日本語である、と書かれていた事実に。

      真ぁ確実に1000本以上レビュー何て書いてる私はそこに貢...

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    • 2014/07/24Posted by ブクログ

      養老先生の新書新刊『「自分」の壁』。

      自分や社会における様々なテーマにそって、好き放題に語った内容。
      一理あるなと思うことから、一見全く参考にならないと思うことまで、鋭く指摘されている。

      深いと思...

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    • 2014/06/29Posted by ブクログ

       『口の中にあるツバは汚くないのに、どうして外に出すと汚いの?』
       子どもが発したというこの疑問に明快に答えられる大人がどれだけいるだろうか。
       バカの壁から続く、養老孟司氏の話を後藤裕二氏が原稿に起...

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