【最新刊】第七官界彷徨・琉璃玉の耳輪 他四篇

第七官界彷徨・琉璃玉の耳輪 他四篇

尾崎翠作

836円(税込)
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    聴覚や嗅覚などの「感覚」の再編を通じて宇宙と内面を捉え直し,哀感とユーモア,静謐なエロティシズムをも湛える独特の表現世界を築いた尾崎翠(1896-1971).昭和初期に書かれた奇跡のような作品群から代表作「第七官界彷徨」と緩やかに連なる四篇,没後発見の映画脚本草稿「琉璃玉の耳輪」を収録.(解説=川崎賢子)

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 第七官界彷徨・琉...
      2017/07/17

      タイトルを見て、わたし好みかもしれないと思って読んだ。
      読み始めて思ったのは、つまらないなぁ、と。
      いつ面白くなるんだろうと思いつつ、読むペースは衰えず。
      読み終わって初めて、これもの凄く面白かったん...

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      Posted by ブクログ
    • 第七官界彷徨・琉...
      2015/02/17

      苔文学として紹介されてたので気になってたけど、ずっと読めてなかった本。これも入院に。
      なんか終始ふわふわしてて、でも乾燥してないというか湿気を帯びてて、話も起伏なく淡々と綴られ、あぁだから花粉というか...

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      Posted by ブクログ
    • 第七官界彷徨・琉...
      2017/02/18

      なかなか古い文体で読みにくくはある。
      ただ、昔の作品にしてはユーモアが
      あって面白い。

      少し読むのはきついかも。

      Posted by ブクログ
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