脳の個性を才能にかえる 子どもの発達障害との向き合い方

トーマス・アームストロング(著)/中尾ゆかり(訳)

1,705円(税込)

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    オーダーメイドの教育で道はひらける10年前から欧米では「脳の多様性」という言葉が使われている。「生物多様性」同様、脳にも様々な種類があり、その個性に合った環境作りがひいては社会全体を豊かにするという考え方だ。自閉症・ADHD・ディスレクシアなど7種の脳をテーマに、それぞれに合う新しい教育のあり方を提案する実践ガイド。■目次1章脳の多様性2章活発な脳―ADHD3章システム化する脳―自閉症4章学び方のちがう人―ディスレクシア5章うつの贈り物―気分障害6章モチベーションの源―不安障害7章虹色の知性―知的発達の遅れ8章べつのキーで考える―統合失調症9章脳の多様性に満ちた教室10章脳の多様性の未来

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    レビュー

    • 2013/06/19Posted by ブクログ

      ネガティブに捉えられがちな自閉症やADHDなどの個性を持つ人たちの奥に眠っている才能を引き出して、社会で立派に生きていくための手助けをしようと私達に語りかけている本です。
      障害者と呼ばれる個性のある人...

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    • 2015/03/21Posted by ブクログ

      長所を伸ばすことで短所をカバーすることと、適材適所の極み。
      そう簡単に埋まらない短所を埋める努力の何割かの労力で、長所をのばしてあげれば何倍もの成果が得られるのに、それを阻むものは何なのだろう。

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