生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術

赤池学(著)

583円(税込)

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    やっぱり生物はすごい!厳しい生存競争を勝ち抜いてきた生物たちの超技術を、研究・開発に活かす動きが近年急速に盛り上がっている。真正粘菌からハダカデバネズミまで、38億年の進化の過程をとおして、驚くべき技術を身につけてきた生物たちは、まさにイノベーションの先生だ。この分野を長年見てきた著者が、生物進化の不思議を読み解きながら、「新発想のヒント」を記す。[目次]序章生物から学べることは無限にある第1章生物の形をまねる第2章生物の仕組みを利用する第3章生物がつくったものを活用する第4章生物そのものを扱う第5章生態系に寄り添う終章生物の進化が教えてくれること

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    レビュー

    • 2014/09/11Posted by ブクログ

      最近、生物の構造などを模倣することにより、新たな素材や機械を作り出すバイオミメティクスという分野が熱いらしい。トンボの羽を模した超小型ヘリコプター、クモの糸の成分を用いた新素材などがニュースで報じられ...

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    • 2015/11/18Posted by ブクログ

      植物も含め生物って、なんて不思議で、なんて面白いんだろう。戦略的で巧妙に設計されているその仕組みが、世界に満ち溢れていることにワクワクする。そして、その仕組みを応用していく人間の好奇心や観察眼、創意工...

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    • 2019/05/06Posted by ブクログ

      生物が持つ機能を模倣し材料を設計する、生物の機能を活用し物質生産する等多くの事例が提示されていてとても興味深かった。生物から学んだり活用したりする事は、サステイナブルな社会が求められる中で今後より一層...

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