国家緊急権

橋爪大三郎(著)

1,047円(税込)

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    憲法より大事なものがあるもし原発事故がもっと大きかったら?もしミサイルが日本に落ちたら?政府は緊急時、憲法に違反する行動をとることがある。そんなことが許されるのか。許されるならどんな場合か。首相は罪に問われないのか。あくまで民主主義の原理に立脚し、憲法学最大のタブーに真正面から挑む、全国民必読の提言!■目次第1章国家緊急権とはなにか第2章国家緊急権と憲法第3章国家緊急権と軍隊第4章国家緊急権と独裁第5章国家緊急権と安全保障第6章国家緊急権と経済危機第7章国家緊急権と緊急事態第8章国家緊急事態をどう終息させるか資料編

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    レビュー

    • 2014/07/11Posted by ブクログ

      題は国家緊急権そのものなんだけど、立憲主義とはなんだって根本からのわかりやすい議論がありがたい本。
      憲法は国民が政府に与えるもので、憲法を守るのは政府。その憲法以前に憲法制定権力があり、それは主権者の...

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    • 2014/05/20Posted by ブクログ

      国家緊急権の何が問題か、
      ・どういう場合に憲法違反とみなしてよいか
      ・憲法違反をした場合、その責任は誰がおえばいいのか
      ・憲法違反をした状態から、元の憲法秩序に復帰するには、どういう手続きが必要か。
      ...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】


      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      【要約】


      【ノー...

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