月夜の島渡り

月夜の島渡り

著者:恒川光太郎

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両親と島を訪れた少年は、集落の祭りの夜に妖しい女と出会う。彼女はその場で少年の未来を予言する――(「月夜の夢の、帰り道」)。美しい海と島々を擁する沖縄が異界に変容する。『私はフーイー』を改題し文庫化。※本作品は、二〇一二年十一月にメディアファクトリーより刊行された単行本『私はフーイー沖縄怪談短篇集』を改題して文庫化したものが底本です。

ジャンル
文芸
出版社
KADOKAWA
掲載誌/レーベル
角川ホラー文庫
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