【最新刊】カラヴァッジョへの旅 天才画家の光と闇

カラヴァッジョへの旅 天才画家の光と闇

1冊

著者:宮下規久朗

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    レンブラント、ベラスケス、フェルメールら一七世紀のほとんどすべての芸術家に大きな影響を与えた巨匠、カラヴァッジョ。殺人を犯し、逃亡の末に果てた破滅の生涯と、革新的なバロック美術の傑作を読み解く。

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    提供開始日
    2014/12/26
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/11/13Posted by ブクログ

      絵画作品と作者の間には、どこまで関係があるのか。カラヴァッジョの場合、やはり作品と人となりや、その時の状況が大きいように思われた。読んでから、ちょうどカラヴァッジョ展で実際に観ることができたので一層面...

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    • 2019/10/06Posted by ブクログ

      カラヴァッジョの展覧会に行き、そこで彼の生涯が波瀾万丈だったことを知って読んでみた。
      イタリアの北から南へ移動して行ったカラヴァッジョの足跡を辿りつつ、それぞれの時代に描かれた絵を解説している。
      当時...

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    • 2013/09/22Posted by ブクログ

      バロックの画家カラヴァッジョの短い生涯.天才が故に偏屈で怒りやすく殺人事件までおこし、逃亡生活をおくる.しかし支援者に恵まれていたことも事実.マルタ島でみてきます.

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