【最新刊】動乱の日本史 南北朝対立と戦国への道

動乱の日本史

著者:井沢元彦

836円(税込)

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    「建武の新政」失敗、南北朝対立、そして室町幕府崩壊と信長・秀吉・家康の台頭へ――戦国時代突入の契機といわれる「応仁の乱」以前とそれに続く乱世を縦断的に俯瞰。鎌倉以来300年以上うまく機能した幕府政治という「常識」が崩れ、天下人や天下統一という「非常識」が生まれた因果関係を明らかにする。「歴史if(もしも)」に思索を広げながら、歴史をより深く極め、評価する視点を養うための、大好評のシリーズ第3弾。

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    提供開始日
    2019/08/23
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    • 動乱の日本史 全 3 巻

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      動乱の日本史 全 3 巻

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    レビュー

    • null巻2020/08/02Posted by ブクログ

      そもそも、自分自身、江戸時代についてろくな知識を持っていなかったにせよ、この本の視点には目を見張るものがあった。理解した要点以下の通り。
      ◯幕末を理解するには、徳川家康まで遡って、彼の政策と後世への影...

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    • 1巻2020/08/06Posted by ブクログ

      日本特有の穢れ思想と軍隊の不在、その結果の武士の勃興による二重権力の成立について。この二つの日本人の系譜を現在に続くものとする(弥生人と縄文人以来の、前者=農耕民族的穢れ思想、後者=狩猟民族的な穢れを...

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