難民高校生 ― 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル

著:仁藤夢乃

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    高校時代、私は渋谷で月25日を過ごす“難民高校生”だった。「居場所を失くした若者」として希望のない生活を送っていた著者が、小さなつながりから変わりはじめ、国際支援の大きなイベントや被災地支援の商品企画プロジェクトの成功を通じて、自分への自信と社会での居場所を取り戻していく過程を描く。「ささいなきっかけから社会的に孤立する」ことは誰にでも起きる可能性があることであり、特に属するコミュニティが限られる「若者」に対する社会的支援の必要性を訴える。村上龍氏推薦!

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    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      前半と後半で全然話が違う。難民高校生の話は前半のみ。
      高校を中退し、河合塾コスモに入って農業体験をする中で著者は
      成長していくのだが、その過程をもっと書いて欲しかったと思う。

    • 2018/07/16kawa4215
      これがリアルですか?

      うーん、これが日本の高校生のリアルですか?「私たち」が全ての高校生を指している訳ではないとは思いますが。これがリアルなのだとしたら、本当に日本は暇な人が増えたのだなと思います。繁華街に行ってスケベオヤ...

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    • 2018/04/15Posted by ブクログ

      恵まれている環境なのに全てが嫌で反抗してしまう女子高生達に昔の自分を重ねて読みました。大人達は私達の事は分かってくれないと思っていました。今なら大人の気持ちも考えられますが、当時は鬱陶しいだけでした。...

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