海嘯

著:中島みゆき

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    夢を捨て、愛を捨て、両親を陥れた人間への復讐だけを胸に生きてきた女性実業家が、病の淵で初めて見つめた己の心の闇。十年目の「夜会」をベースに高らかに唱い上げる中島みゆき初の長編叙情詩。

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    • ネタバレ
      2019/03/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/01/17Posted by ブクログ

      人の情念、そして夢幻。1行1行が胸に突き刺さり、一言一言が胸をえぐる。永く詩人として歌に携わる著者は、やはり言葉の力を知っている。物語の行方を知っている。今あらためて、中島みゆきと同時代に生きた幸せを...

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    • 2014/01/12Posted by ブクログ

      『夜会』は未観賞ですが、中島みゆきさんの詞が好きで本書を手に取りました。
      行間といい文字数といい、初見は「詩集かな?」と思って読み始めたのですが、読み進めれば行間すら物語の一部なのだと確信する内容の濃...

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