やる! 唐池恒二の夢みる力が「気」をつくる

著:唐池恒二

1,430円(税込)

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    JR九州を元気にしている会長が抱く「夢みる力」と「気」を満ち溢れさせる経営について説く!27年前、旧国鉄から分割民営化により発足したJR九州は、赤字路線を数多く抱えた鉄道会社であった。JR九州はいち早くこれまでの鉄道の枠を飛び越えて意外なサービスや車両づくりを推進。それを引っ張ってきたのがJR九州の唐池会長である。これまで、数々のアイデアを打ち出してリーダーシップを発揮し、思い切った経営戦略や新たな事業を創造することで、赤字体質のJR九州の収益構造を改善することに成功。特に、鉄道以外の事業では、大幅な赤字を計上していた外食事業を黒字化し、分社化したジェイアール九州フードサービス社長時代には、炭焼創菜料理店「赤坂うまや」の東京進出を果たした。唐池会長が最も大切にしてきたものは「気」!JR九州という赤字体質の会社に「気」を満ち溢れさせることにより、元気な会社へと導いてきた。昨年の秋から運行を開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」。唐池会長が企画から運行まで陣頭指揮を執った「ななつ星」はまさに「気」の結晶。本書は「JR九州の革命児」とも呼ばれる唐池会長が自身の経営に対する考え方や生き方、働き方について泥臭いエピソードを交えながら解説する経営書である。

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    レビュー

    • 2015/06/29Posted by ブクログ

      JR九州の社長として成功した人の経験談。
      トップとしてアイデアを出し、それが当たってきたのだと感じた。
      トップというのは常に経営方針を伝え続けないといけない。というのも、なかなか従業員には伝わらず、ま...

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    • 2014/10/29Posted by ブクログ

      九州に住んでいて、仕事でJ特急や通勤でJR九州を利用していたが、鉄道はずーっと赤字だったというのは知らなかった。
      ななつ星in九州を中心とした本となっているが、個人的にはプサンまでの高速船就航時や居酒...

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