日本人が知らない世界と日本の見方(PHP文庫) 本当の国際政治学とは

著:中西輝政

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    国際社会が重視する「戦争の教訓」とは、第二次世界大戦でなく、日本人に馴染みが薄い第一次世界大戦にこそあった?長年、加盟を申請しているトルコはなぜEUに入れない?アメリカが主導した「世界のグローバル化」の流れが終焉し、「国家」の果たす役割が再び重要になってくる時代とは?――国際政治での矛盾とジレンマに満ちた実態を、「歴史的アプローチ」から受講者にまざまざと体感させる“人気の京大講義録”。アングロサクソン的な視点からの“解説学問”になりがちな従来の国際政治学の枠組みを超え、日本人の歴史的な経験や価値観を踏まえた“国家像”と“国家戦略”を指し示すことで、「世界の見方」がクリアになる一冊。幕末・明治の日本近代史、国際的な戦争の仕組み、革命というものの正体、歴史の因果関係、「一超多強」の世界秩序の構築まで扱うテーマは幅広く、飽きることがない。大人が読んでこそ楽しめる授業内容だ。

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】


      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      【要約】
      ・図書館を斬...

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    • 2018/10/20Posted by ブクログ

      近代の国際社会では、どんなことが起こってきたのかを、アングロサクソン的な思想体系から読み解く。
      自分の中で、良い気付きとなったところをメモしておく。

      「現実主義」とは、「自分はあえてそれを選ぶという...

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    • 2016/08/01Posted by ブクログ

      中西輝政の筆体じゃないなと思ったら講義録だった。普段の中西輝政よりはるかに読みやすい。聴講生に向けてのメッセージが臨場感があり、読みながら気持ちが熱くなってくる。志もって国際社会を学ぶべき。

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