【最新刊】「生存者」と呼ばれる子どもたち 児童虐待を生き抜いて

「生存者」と呼ばれる子どもたち 児童虐待を生き抜いて

お得

1冊

著者:宮田雄吾

1,650円1,155円(税込)

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    長崎県の情短施設で療養を受ける、虐待で心身とも傷つけられた子供たち。今まで生きてこられただけで幸運だったと言われる彼らと、それを支援する大人たちの壮絶な闘いを追ったノンフィクション。

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    提供開始日
    2014/12/19
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本

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    レビュー投稿
    • 2014/12/11Posted by ブクログ

      大人は覚悟さえ決めればいろいろと選択肢があるが、子供にはそれがない。子供は親を頼るしかないのに、その親を選べないのだ。酷な話だと思う。著者が勤める「情緒障害児短期治療施設」は、心を病んでしまった子ども...

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    • 2014/10/05Posted by ブクログ

      筆者は、長崎の情緒障害児短期治療施設「大村椿の森学園」園長かつ子どもたちの治療にあたる主任医師である。
      この、略して情短という施設は、虐待などにより親と暮らせない子どもが共同生活をおくる児童養護施設に...

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    • 2013/02/17Posted by ブクログ

      子供支援と子育て支援は違う 173

      まずは、よくここにきてくれたね、とねぎらう。198
      支援して「あげる」ではなく。
      回復する力があると信じる。202

      看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、...

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