日本人改造論 父親は自分のために生きろ

著者:ビートたけし

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    「笑いは体にいいよ、体に。あと精神的にね、一回オレはどうせくだらないと開き直った瞬間にね、世界が開けますよ」――セコくてかわいい日本人。つらいと逃げちゃう日本人。今、私たちに足りないものって何?※本書は、1999年5月刊行の角川文庫『日本人改造論あなたと俺と日本人』を再編集し、新書化したものが底本になります。

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    • 2016/04/06Posted by ブクログ

      1999年の本を再編集して新書化した作品。

      冗談を真面目に書いてて心の中でくすっと笑えたり。
      文体でもたけし節全開なのが分かるのはすごいなあ。バカヤロー、このヤローって。

      随分と前に書かれたからか...

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    • 2016/03/27Posted by ブクログ

      ビートたけしの口述筆記と思われる一冊。

      1999年に出版されたものを文庫本化したもので、さすがに今からすると若干古い観があるものの、彼の一貫した考えや倫理観などを知ることができた。

    • 2016/02/07Posted by ブクログ

      なんか使いまわされたネタが所々に垣間見れると思ったら以前にも同じタイトルの本があったようです。(最後のページにちゃんと書いてありました。”再編集し、新書化したものです。”と)ビートたけしさんには申し訳...

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