どんぐりの家 6巻

山本おさむ

550円(税込)

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京都にある重度身体障害者授産施設「いこいの村・栗の木寮」を訪れた、境&大平ろう学校の教師と生徒、そしてその母親たち。そこでは、就学猶予・免除という制度の下で教育を受けられないまま育った、様々な人たちが共同生活を営んでいる。そこで暮らす金田君は、昨年、障害者スポーツ大会の砲丸投げで金メダルを受賞したという。安田先生たちは感心するが、受賞の影には、彼の壮絶な生い立ちが関係していることを知り、ショックを受ける(第1話)。▼「どんぐりの家」開所にむけて、いよいよ家捜しが始まった。はりきる母親たち。とそこにビッグニュースが!三田先生が結婚するという。しかし、結婚相手の仕事の都合で福岡に行くため、学校を退職しなくてはならない。寂しがる母親たちだが、三田先生のためにも必ず「どんぐりの家」をオープンさせようと、さらに気合いを入れて家捜しに奔走する(第3話)。

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    どんぐりの家 全 7 巻

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レビュー

  • 2005/10/27Posted by ブクログ

    クライマックスに向けて、中身が前巻まで以上に生々しく感じます。社会によって作られた「障害」への苦悩、でもその中でもだんだんと明るくなっていく親御さんや子どもたちの姿が見られて、読んでて苦しい所も多い反...

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  • 2018/05/31Posted by ブクログ

    「知りたいんだよ・・・お母さん。/何のために自分は生まれてきたのか・・・/何をするために生まれてきたのか・・・/それが分かるまで・・・/生かしてほしい・・・」

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