【最新刊】赤の女王

赤の女王

マット・リドレー/長谷川眞理子

1,265円(税込)

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    「同じ場所にとどまるためには全力で走り続けなければならない」(キャロル『鏡の国のアリス』に登場する赤の女王の言葉)。生物の種も、生き残るためには常に環境の変化に対応し進化し続けなければならない。そもそも人間にはなぜ性が存在するのか。普遍的な「人間の本性(ヒューマン・ネイチャー)」なるものはあるのか。それは男女間で異なるのか。科学啓蒙家リドレーが、進化生物学に基づいて性の起源と進化の謎に迫る。

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    提供開始日
    2014/12/12
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2014/12/28Posted by ブクログ

      『やわらかな遺伝子』などの著作でも有名な進化生物関連のサイエンスライターのマッド・リドレーの代表作。しばらく絶版になっていたが、再版され、Kindle版も出たため手に取った。内容も古くなく、なぜ絶版と...

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    • 2018/12/24Posted by ブクログ

      カタツムリは学習する。フィンチは道具を用いる。イルカは言語を使う。犬は意識を持つ。オランウータンは鏡の自分を認識する。ニホンザルは文化を伝達する。ゾウは仲間の死を悼む。そしてそれらの全ては、性と子孫を...

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    • 2020/08/30Posted by ブクログ

      Astrobiology Clubで東大の市橋伯一先生が勧めていたので。
      生物の生存戦略を性の観点から書いた本。

      面白かった。
      著者のマット・リドレーという方は学者さんではなく、ジャーナリストだそう...

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