【最新刊】花が咲く頃いた君と

花が咲く頃いた君と

豊島ミホ

506円(税込)

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    気鋭の作家が四季を彩る花とともに描く青春小説。4編からなる連作集。祖父との交流を描いた「椿の葉に雪が積もる音がする」は必読の1編。

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    提供開始日
    2014/12/12
    出版社
    双葉社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/08/13Posted by ブクログ

      ーーーーーーーーーーーーーーー
      じわっと泣くか、
      ぶわっと泣くか、
      今でも胸が痛くなる......。
      あの頃を思い出すと切なくなる。
      ーーーーーーーーーーーーーーー
      豊島さんの作品が本当に好きで好きで...

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    • 2013/04/18Posted by ブクログ

      ひまわり、コスモス、椿、桜。
      それぞれの短編に登場する花が、物語に鮮やかな色を添えてた。

      単行本以来読んだけど、やっぱり豊島ミホさんのお話好きだなぁと改めて思う。吉川トリコさんによる解説も愛が溢れて...

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    • 2013/04/03Posted by ブクログ

      久しぶりの豊島さん。
      少々SF的設定ですが、それはあくまで背景で、本筋は豊島さん得意の青春物語。主人公が勉強ができる上にグラビアアイドル並の容姿での女子高校生と言うのは、今までとちょっと違うかもしれな...

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