メイド刑事9

早見裕司/はいむらきよたか

660円(税込)

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    「メイド刑事、若槻葵はいなくなりました」眼鏡をはずし、髪を一振りしながら、葵はきっぱりと宣言する。「やめろ、葵ちゃん!」「うっせーんだよ、おっさん!ここまでされて黙ってたんじゃ、あたしが人間じゃなくなっちまうんだ。みんなが苦しんでるんだよ!」梶の制止を振り切り、葵は駆け出した。ただ「面白いから」という理由で大切な人々を傷つけ、そして殺した、善香と決着をつけるために!『メイド刑事が冥途に旅立つ最後のバトル、せいぜい盛り上げてよねー、きゃはははは』善香の哄笑が闇に響き渡る……メイド刑事、クライマックスの最終巻!※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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    • 「メイド刑事」シリーズ 全 9 巻

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      「メイド刑事」シリーズ 全 9 巻

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    レビュー

    • 2006/09/26Posted by ブクログ

      いい感じにアホとアクションのバランスがいい現代版スケ番デカ2冊目。勢いが落ちずいい感じ。最終話がちょっと引っ張ってる感じ

    • 2009/10/08Posted by ブクログ

       ドラマが面白すぎるので好奇心で買った。後悔しないていどには良い出来だった。

       えーと、海堂家に仕える国家特種メイドの若槻葵(17)は、実は主人である警察庁長官・海堂俊昭の命により警視監相当の地位...

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    • 2013/01/30Posted by ブクログ

      元すけ番なメイドが、掃除用具片手に事件解決していく話。
      まるで水戸黄門とか、そのあたりの安定した物語を見てるような感覚で、読むことができる。

      捜査という名で潜入して積み重なる短編っていうのは面白かっ...

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