【最新刊】[合本版]カラクリ荘の異人たち 全4巻

「カラクリ荘の異人たち」シリーズ

霜島ケイ/ミギー

2,684円(税込)

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    父の頼みで下宿することとなった賽河原町にある「空栗荘」。一見なんの変哲もない古いだけの建物だと思っていたら、そこは妖怪の住む「あちら側」の賽河原町との境目にある建物だったのだ。勝手に歩き回る市松人形に、喋るカラス、ろくろっ首……。不思議がしぜんとそこに「居る」世界が、扉の向こうに広がっていた。そんな不思議を「不思議」とは思わない、空栗荘の住人達も癖のある人ばかり。――太一のちょっとかわった下宿生活が始まった。「カラクリ荘の異人たち」シリーズ全4巻が合本版で登場! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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    提供開始日
    2017/06/14
    連載誌/レーベル
    GA文庫
    • 「カラクリ荘の異人たち」シリーズ 全 4 巻

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      「カラクリ荘の異人たち」シリーズ 全 4 巻

      2,684円(税込)
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    レビュー

    • 2011/08/05Posted by ブクログ

      ジャケ買いと、妖怪モノだったので興味を持ち。
      しかしいい話だった。

      幼少の頃のトラウマで、他人に接することが苦手になってしまった主人公太一。
      父親の勧めで、父の友人が営む下宿にしばらく世話になること...

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    • 2010/11/02Posted by ブクログ

      ○感想

       ようやく読めました。
       彼は、属性的にはマルタ・サギーなんだなぁ、と。ラストの選択もマルタっぽい。
       ここ数十年分の少年・少女小説を分類してみたくなります。

       たとえば、新しく来...

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    • 2010/11/02Posted by ブクログ

      ○感想

       「どうでもいい」は、「必要ない」ということ。
       「どうでもいいものなんて、人間にも妖怪にも木や草や石にだってない」という大家さんの言葉に胸をつかれる一冊。
       逃げたい時に読むと引き戻...

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