【最新刊】暗い廊下とうしろの玄関

暗い廊下とうしろの玄関

1冊

著者:押切蓮介

891円(税込)
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8pt(1%)内訳を見る

    はたして、幽霊はいるのか?怪談は不謹慎なものなのか?自身の周辺でおこった怪異譚から、己の怪談観をつまびらかに描く問題作まで、怪談をこよなく愛する押切蓮介が描く怪談実話系コミック。

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    ページ数
    177ページ
    提供開始日
    2014/12/11
    連載誌/レーベル
    幽COMICS
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    青年マンガ
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    レビュー投稿
    • 2019/08/28Posted by ブクログ

      雑誌「幽」連載。
      いろいろなテイストの怪談がある。
      パーマンのトランシーバーから「恵は死にました」という母の声が聞こえた、という話がぞっとする。
      が、後半に行くにつれ、怪談を純粋に楽しめなくなった作者...

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    • 2014/08/05Posted by ブクログ

      怖いものにすぐビビる僕にはけっこう怖かったです。でも、なんかすごくいい感じの距離で書かれている感じがよかった。

    • 2014/01/26Posted by ブクログ

      しっかりした怪談集であると同時に、押切先生、どうしちゃったの!? というドキュメンタリーでもある問題作。思い出したのは「霊を一切信じない怪談家」伊集院光氏だが、そこまで達観していないのが複雑だ。最後に...

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