働かないアリに意義がある!

漫画:いずもり・よう 原作:長谷川英祐

968円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

    働き者ばかりのはずのアリの世界は、人間社会とそっくり!?とある会社(巣)を舞台に、様々な働きアリたちが織り成す“アリ模様”の数々。巣の中でサボってばかりの働きアリ、肝心な場面で逃げ出す高給取りの兵隊アリ…。じつは、働きアリの多くはボーっとしていて、なかには一生働かないアリも。だけど組織には、そんな「働かないアリ」が必要なんです。笑って、身につまされて、少しだけ勇気がもらえる(?)――働きアリたちの“生き方”コミックエッセイ!

    続きを読む
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    3.6
    11
    5
    2
    4
    3
    3
    6
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/03/04Posted by ブクログ

      働かないアリと窓際族は違う

      巣のアリのうち7割は仕事をせず、場合によっては一生働かないまま死んでいくアリもいるという。
      しかしそれは、働かなければならない時が来ると、今まで働かなかったアリが、今まで...

      続きを読む
    • 2018/08/11Posted by ブクログ

      地上を歩き回りエサ探しをしている多くのアリたち(その軽い身のこなし、手足の筋肉の強さに感じ入っています)、そして、その何十倍ものアリが地下の巣に。その7割ほどは働いていない。(腰が軽いアリと重いアリが...

      続きを読む
    • 2016/07/08Posted by ブクログ

      働く代表の蟻ですが、実はその大半は…。

      働いている蟻を集めても、その1割は仕事を怠ける。
      そんな彼らが大量に集まった巣の中には
      働かないのがどれだけいるのか。

      蟻、というか、別次元の問題なので、読...

      続きを読む
    開く

    セーフモード