戦争ができなかった日本――総力戦体制の内側

著者:山中恒

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    戦争をすることで国民の暮らしがどれほど影響を受けるのか、悲惨な事態になるのか。長年戦時史研究を続ける著者が、コレクションである膨大な戦時史資料をもとに、戦争のバカバカしさを激白!

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    • 2013/01/15Posted by ブクログ

      「あばれはっちゃく」などの児童文学の作者が、ビジネスを中心とした政策を検証。

      第二次大戦は総力戦だった。政治・経済や教育、厚生など多岐に渡る総合力が問われる。
      後書きにもあるが、「絶えず日本の今日的...

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    • 2009/12/19Posted by ブクログ

      この人の戦争に対する想いをひしひしと感じた一冊。その想いが強すぎて、少し暴走気味に思えてしまうところがあるのも事実だけれど、やっぱり、こうやって語ってくれる人の話は聴いておくべきだと思う。日本が戦争へ...

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    • 2009/09/15Posted by ブクログ

      中国侵攻から太平洋戦争まで経済圏確保の為の戦いだったはずが、実は経済政策の失敗で、総力戦体制とはほど遠く、まともに戦える状態ではなかった、という話。 統制経済が民間の活力を喪失させ、財政破綻を貯蓄奨励...

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