世界はすでに破綻しているのか?

高城剛

1,056円(税込)

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    「国家は破綻する。もしくは、それに近い状態に陥り、社会が大きく揺らぐ。それは誰もが知る国で確実に起こることなのである。そのとき、人や街はどのように変わるのか?本書は、過去25年にわたって、僕がこの目で見てきたことを、書き記した本である。そして、その要因を探ると同時に、破綻の根底を成している“変わらない人間の欲望”を自戒するための書籍でもある。」アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、キプロス、ロシア、タイ、韓国……破綻した国の人々に学ぶ生き延びるためのヒント。

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    レビュー

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    • 2017/12/28Posted by ブクログ

      高城剛が見てきた世界の破綻コレクション。
      タイミングよく身を投じて経済破綻を見てきた著者の嗅覚と行動力に感服。
      破綻の予兆を感じる。
      常に仕掛けやからくりを疑う。
      その大切さ。
      歴史は現在への鏡だと痛...

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    • 2014/10/28Posted by ブクログ

      2008 11 リーマン・ショック ポンド円の為替相場一年で半分 ロンドン 質素なくらしに目覚めた
      2009 スペイン 不動産バブル崩壊
      ギリシャ ユーロ危機 ごみ処理されず、地下鉄動かず

      世界の債...

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    • 2015/02/15Posted by ブクログ

      ソビエト連邦崩壊、アジア通貨危機、リーマンショック後のEU、デフォルトの常連であるアルゼンチン、そして米国の未来を垣間見るデトロイトなどの破綻もしくは破綻危機をその背景から現地での市井の人々の生活まで...

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