【最新刊】禍記

禍記

1冊

著者:田中啓文

669円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    オカルト雑誌の新米編集者・恭子は、伝奇ホラーの大家・待田から「禍記」という古代最古の書物の存在を聞かされる。恭子は次第にその書物にひかれていき……。民間伝承を題材に歴史の闇に葬られた恐怖を紡いだ連作短編!

    続きを読む
    提供開始日
    2014/12/18
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.4
    5
    5
    0
    4
    2
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/06/08Posted by ブクログ

      田中啓文が描く伝記ホラーだから一筋縄ではないと勘繰る。タブーとされている『禍記』という謎の古書の存在を暴こうとするストーリーを軸に摩訶不思議な話の短編集で構成されている。神話や民間伝承を基に作られ、...

      続きを読む
    • 2010/03/05Posted by ブクログ

      久しぶりにこの作家のグロ系ホラー。文庫化されたのを待って即購入。
      「水霊-ミズチ」から続く?古史古伝モチーフの連作ホラー仕立てだけれど、あくまでそれは枠組として各短編は独立した話となっている。まぁ、も...

      続きを読む
    • 2009/06/22Posted by ブクログ

      伝記ホラー短編集。
      グロは控えめでホラー多め。
      なので田中啓文として読むと、若干小粒に感じる話が多いかも。
      けど「百目」は結構グロかったです。
      「天使蝶」は、私に赤ん坊嫌いのトラウマを植え付けた作品。...

      続きを読む
    開く

    セーフモード