【最新刊】日本アパッチ族

日本アパッチ族

著者:小松左京

704円(税込)

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    戦後大阪に出没した、「アパッチ」。屑鉄泥棒から鉄を食う怪物「食鉄人種」に変貌した彼らは、やがて大阪の街から飛び出して、日本全国に広がり仲間を増やし、やがて日本政治をゆさぶるまでになっていく――。小松左京の処女長編にして最高傑作の呼び声高い記念碑的作品が、電子書籍で登場!作家直筆による貴重な創作メモや、本作誕生のきっかけとなった、心あたたまる小さな事件などを綴ったエピソード集を収録した決定版!

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    提供開始日
    2014/12/05
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2013/08/18Posted by ブクログ

      戦禍の廃墟が生々しく残る大阪の街に、鉄を喰らって血肉とする人間「アパッチ族」が現れた。当初は隔離された遺棄地の中で細々と生き延びるだけだった彼らが、政治的な思惑から住処を追われ、日本全国に拡散していく...

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    • 2012/04/28Posted by ブクログ

      小松左京は私の大好きな作家の一人であるが、この「日本アパッチ族」は彼の作品の中でもベスト3に上げられる作品である。SFにはまっていた高校生時代に読むんで大変ショックを受けた記憶がある。最近、また読もう...

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    • 2010/05/20Posted by ブクログ

      SF界の巨体として知られる氏の処女長編。

      前書きに見られる氏の原点への渇望。

      作品の中に流れる氏のほとばしるパッションに圧倒される作品。


      「アパッチか!人か!」

      人類に突き付ける問いに、あな...

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