【最新刊】臓物大展覧会

臓物大展覧会

著者:小林泰三

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    男が旅の途中、街で見つけた「臓物大展覧会」という奇妙な看板。中に入ってみると様々な臓物が展示してある。居合わせた謎の人物から「臓物の呟きを聞きたいか」と問われ、男は異様な体験をすることに……。

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    提供開始日
    2014/12/05
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(36件)
    • 1巻
      2012/10/08

      おどろおどろしいタイトルのわりには読後感は爽やか。コメディやハッピーエンドもあり、明るい気持ちになれました。ハズレなしの良作短編集。
      最初の「透明女」だけは安定のグロですが、他はだいたい健全。星新一オ...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2012/05/15

      読んでるだけで臓物の臭いがしてくる短編集。
      グロを比喩じゃなくて直球で表現してくるから痛い臭い気持ち悪いことこの上ない。
      この人のSFとホラー混じった感じが最高に好き。
      『透明女』が突き抜けてるから他...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2014/11/11

      夏の終り頃購入し、長く積読にしていた1冊。
      完全にタイトル買い。購入後、同作者の『玩具修理者』『人獣細工』『肉食屋敷』『アリス殺し』(順不同)と別作品を発掘 、先に読んでしまって……。
      タイトル、プロ...

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      Posted by ブクログ
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