【最新刊】脳髄工場

脳髄工場

著者:小林泰三

638円(税込)
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    近未来。犯罪抑制のために開発された「人工脳髄」。天然脳を持つ少年を待ち受ける運命とは?人間に潜む深層を鋭く抉った表題作ほか、過去から未来、そして宇宙までを舞台に名手が描く怪異と論理の競演!

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    提供開始日
    2014/12/05
    連載誌/レーベル
    角川ホラー文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(40件)
    • 1巻
      2006/05/08

      11の物語の短編集
      5ページで終わるほど短いものもあり、とても読みやすい本でした。
      小林泰三にしては設定が普通な感じもありましたが、「さすが!」と思わせる場面もあり、十分に楽しめました。

      『脳...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2009/06/13

      犯罪抑止のために開発された「人工脳髄」。
      健全な脳内環境を整えられることが証明され、いつしかそれは一般市民にも普及していった。
      両親、友達、周囲が「人工脳髄」を装着していく中で自由意志にこだわり、装着...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2007/03/15

      衝撃的。

      本当に世界が誰かによって操作されてたらどうしようって考えた。

      どうしようもないけど・・・。

      Posted by ブクログ
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