魔術師たちの言想遊戯II

著者:一橋鶫 イラスト:閏月戈

682円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    言霊会との抗争に勝利した歌鳥【かとり】たちは、玖鳴【くなり】市にやって来た。“言葉を封じ込める”不思議な鉱石の産地であるこの地で、言想堂の再開資金を稼ぐことにしたのだ。そこへ、玖鳴を代々支配してきた九頭【くとう】家の当主・篠巳【しのみ】から、誘拐された孫娘の奪回を依頼される。報酬に心を動かされた店長は快諾するが、誘拐犯はかつて米国最大の魔術結社に所属していた強力な魔術師。歌鳥たちは慎重に行動を開始する。しかしこの事件の《行間》には、更に別な魔術師の巧妙な策略が……!

    続きを読む
    • 魔術師たちの言想遊戯 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      魔術師たちの言想遊戯 全 2 巻

      1,364円(税込)
      13pt獲得

    レビュー

    • 2011/07/25Posted by ブクログ

      ごく普通の高校生、歌鳥がバイトに応募した書店《言想堂》は〝言霊〟を操る言想魔術師のアジトだった。面接中に言想獣の襲撃を受け怯えて辞退したものの、店長に魔術師の素質を見出され採用されてしまう。
      翌日、歌...

      続きを読む
    • 2011/10/12Posted by ブクログ

      言葉に力を乗せる、という戦い方は好み。
      主人公の立ち位置、性質の変化も新しい感じで好み。
      変化後のキャラは、ある意味崩壊でついていけなかったり呆れたり…。
      ヒロインのあっさり手懐けられた感は、ちょっと...

      続きを読む
    • 2012/05/25Posted by ブクログ

      言葉で魔術を操る魔術師たちのバトルを描いた、一風変わったライトノベル。捻った設定だがストーリーは王道のボーイ・ミーツ・ガール。面白かった。

    開く
    [{"item_id":"A000370843","price":"682"}]

    セーフモード