【最新刊】阿吽の羽織

阿吽の羽織

1冊

著:沖田正午

925円(税込)
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9pt(1%)内訳を見る

    美男で陽気な辰吉と口数少なく猿顔の寅治。二人は厳しい修業に耐え、江戸随一の二人羽織芸人となるのだが……。親の愛、師匠のやさしさ、そして友情にほろりとする長編時代小説。

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    提供開始日
    2014/12/05
    連載誌/レーベル
    幻冬舎単行本
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2013/08/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/06/09Posted by ブクログ

      何か違和感を感じていたのですが、しばらく考えてやっとわかりました。私、このお話は小説として読むよりも、落語の人情噺として聴いてみたいんですよ。読んでる最中も読後も登場人物の会話が高座に上がってる落語家...

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    • 2011/04/24Posted by ブクログ

      阿吽の呼吸で、見事な二人羽織の芸人となった松辰と竹寅の話。修業時代や芸の精進など楽しめるところもあったが、文章があらすじの説明のようで深みがないように感じた。自分には少し物足りなかった。失礼なもの言い...

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