【最新刊】高原のフーダニット

高原のフーダニット

1冊

著:有栖川有栖

715円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    「先生の声が聞きたくて」気だるい日曜日、さしたる知り合いでもない男の電話。それが臨床犯罪学者・火村英生を血塗られた殺人現場へいざなう一報だった。双子の弟を殺(あや)めました、男は呻(うめ)くように言った。明日自首します、とも。翌日、風薫る兵庫の高原で死体が発見された。弟と、そして当の兄の撲殺体までも……。華麗な推理で犯人に迫る二篇に加え、話題の異色作「ミステリ夢十夜」を収録!名探偵火村英生・作家有栖川有栖コンビの新たな醍醐味、全3編!

    続きを読む
    提供開始日
    2014/12/05
    連載誌/レーベル
    徳間文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.2
    17
    5
    1
    4
    3
    3
    13
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/03/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/01/07Posted by ブクログ

      3話からなる。
      「オノコロ島ラプソディ」、、関西に在住で、書かれている場所が、よく理解できる。
      しかし、犯罪の場所の茶室が、可動式とは、、、誰も考えはしなかっただろう。

      「ミステリー夢十夜」、、、有...

      続きを読む
    • 2018/12/12Posted by ブクログ

      単行本版を既読。「オノコロ島ラプソディ」、「ミステリ夢十夜」、そして表題作と続く中編3作が収録されている。単行本を読んだのが6年も前だったためか、驚くほど内容を覚えていなかった。……いや、これまでもな...

      続きを読む
    開く

    セーフモード