【最新刊】高原のフーダニット

高原のフーダニット

1冊

著:有栖川有栖

715円(税込)

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    「先生の声が聞きたくて」気だるい日曜日、さしたる知り合いでもない男の電話。それが臨床犯罪学者・火村英生を血塗られた殺人現場へいざなう一報だった。双子の弟を殺(あや)めました、男は呻(うめ)くように言った。明日自首します、とも。翌日、風薫る兵庫の高原で死体が発見された。弟と、そして当の兄の撲殺体までも……。華麗な推理で犯人に迫る二篇に加え、話題の異色作「ミステリ夢十夜」を収録!名探偵火村英生・作家有栖川有栖コンビの新たな醍醐味、全3編!

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    提供開始日
    2014/12/05
    連載誌/レーベル
    徳間文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/10/24Posted by ブクログ

      再読。中編集。「オノコロ島ラプソディ」と「ミステリ夢十夜」は両方とも最初読んだ時「こんな話も有栖川先生は書くのか」とちょっと驚いた記憶がある。対して「高原のフーダニット」は正統派。火村先生とアリスのや...

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    • ネタバレ
      2019/03/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/01/07Posted by ブクログ

      3話からなる。
      「オノコロ島ラプソディ」、、関西に在住で、書かれている場所が、よく理解できる。
      しかし、犯罪の場所の茶室が、可動式とは、、、誰も考えはしなかっただろう。

      「ミステリー夢十夜」、、、有...

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