目からウロコのコーチング なぜ、あの人には部下がついてくるのか?

著:播摩早苗

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    せっかくコーチングを学んだのに、現場へいくと「あれ?ケーススタディが全く役立たない!」――すっかり身近になったコーチングですが、本質を理解し、現場で活用できている人は少ないようです。本書では、多くの経営者・管理者を指導してきたカリスマ講師が、「実際に使えるコーチング」を平易に解説。「コーチの基本は、聴いて・受け入れて・質問すること」「ひとは他人から命令されても軽やかに動かない」「銀座NO.1ホステスに見るコーチング」など、ユニークな視点を交えながら、コーチングする側の心構えを中心に説く。スキル一辺倒に陥りがちな類書と違い、相手の心に届く実践的具体例が満載なので、現場で役立つこと請けあい!「コーチングってそもそも何?」という初心者から「コーチングを学んだのにイマイチ使えない!」という悩める管理者まで、「これは使える!」と大評判。この一冊で、もう部下指導は迷わない!

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    • 2017/07/02Posted by ブクログ

      何となく知っていたコーチングだけど、ちゃんと本を読んだのはたぶん初めて。
      「答えは、その人の中にある」というスタンスがまず大前提かつ最重要だなと思った。だからまずは相手の話を聞く、全部聴く、受け止める...

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    • 2017/03/12Posted by ブクログ

      上司部下の関係でも何でも、コーチングに立ち返った方が良いのだと薄々感じていたことがこの本のおかげで明らかになった。
      他人の人生は他人が主役、そこに寄り添いたいなら、行動・選択を本人の力で気づけるように...

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    • 2016/12/19Posted by ブクログ

      内容は、すごく合理的で、なるほどということが多いのだけれども、本質とは離れるお話的な記述も多く、少しもったいないなと感じる。
      もっと簡潔に記述すれば良いのに。

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