【最新刊】神学・政治論(下)

神学・政治論

スピノザ/吉田量彦(訳)

1,100円(税込)

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    「本書は、哲学する自由を認めても道徳心や国の平和は損なわれないどころではなく、むしろこの自由を踏みにじれば国の平和や道徳心も必ず損なわれてしまう、ということを示したさまざまな論考からできている」。宗教と国家、個人の自由について根源的に考察したスピノザの思想こそ、現代において読まれるべきである。

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    提供開始日
    2014/11/28
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    学術・学芸
    • 神学・政治論 全 2 巻

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      神学・政治論 全 2 巻

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    • 2019/11/12Posted by ブクログ

      めちゃくちゃ面白い

      スピノザを知るには、まずはこの本なのでは

      翻訳が古い岩波の知性改善論とか、短論文で挫折するくらいなら(みすずの新訳はどうなのだろう?)、まずはこれを読むべきでは

      大事なポイン...

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    • 2018/05/13Posted by ブクログ

      文章全体がユダヤ人的な鋭いユーモアで満ちている。世間の多数派から切り離されてしまっているが故に身についた相対主義的視点で聖書を容赦なく切り刻み,信仰という名の多数派による砂上の楼閣をあざ笑う。そのやり...

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    • 2019/11/16Posted by ブクログ

      国家論とか政治論とかにはいつでもどうしても興味が持てず、後半、16-19章は飛ばし、20章だけ読んだ

      スピノザの宗教観、とてもいい

      要するに、聖書は、神への服従を言ってるのだ。そして神への服従とは...

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