烏金(からすがね)

西條奈加

605円(税込)

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    因業な金貸し婆・お吟のもとへ押しかけ、金貸し業の手伝いをする浅吉。新しい発想で次々と借金をきれいにし、貧乏人たちを助ける彼には、実は秘密があった。大金を得るべく浅吉が仕掛ける真の目的はいったい……。日本ファンタジーノベル大賞作家が江戸を舞台に描いた痛快時代エンターテインメント小説!

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    レビュー

    • 2014/11/02Posted by ブクログ

      西條奈加さんの、上野池之端 鱗や繁盛期が、人の心がかよっていて面白かったので、烏金を読んでみた、烏金とは、大体内容は想像がついたが、最後のお吟と浅吉の関係は予想外でした。近々作者の本をもう一冊読んでみ...

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    • 2010/02/06Posted by ブクログ

      江戸時代版「ナニワ金融道」みたい
      借金基礎知識がつきながら、ちょっぴり人情謎解きみたいな。
      江戸の人って本当に、こんな”その日暮”だったのかぁ、たくましすぎる。

    • 2012/03/04Posted by ブクログ

      ひさびさにきたー。ほわっとした。「本は人生のおやつです」さんが書いた帯どおり。『良い話に涙したい方へ』

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