食の終焉

ポール・ロバーツ/神保哲生

2,772円(税込)

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    高度な食料経済の構築により、農産物や食肉、加工食品を一年中どこでも買えるようになった。しかし、低コスト・大量生産モデルを世界的規模に拡大することで、私たちはその恩恵だけでなく、負の要素も世界中に広めてしまった。その負の要素とは何か、このシステムは持続可能なのか、膨大な取材をもとに明らかにする。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2013/05/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/02/19Posted by ブクログ

      読んでると暗ーい気持ちになる重たい一冊です。

      現代の食システムはどんどん巨大なサプライチェーンがふくらみ慣性がついて抜け出せなくなる一方で効率とは裏腹に脆弱になっている。
      生鮮食料品だけでなく冷凍食...

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    • 2012/12/05Posted by ブクログ

      食システムの危機をいかにして乗り越えるべきか?

      筆者は、食そのものは本質的に経済活動でない、としている。しかし今や、食が資本主義経済に取り込まれてしまい、さらにはグローバル化してしまっている。資本主...

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