【最新刊】編集者国木田独歩の時代

編集者国木田独歩の時代

1冊

著者:黒岩比佐子

1,496円(税込)

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    自然主義作家・国木田独歩は、優れた編集者としての一面をもち、日露戦争期に爆発的な人気を博したグラフ誌を創刊・発行した。独歩の編集者としての半生を綿密に追い、活気あふれる明治の時代を描き出す。※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    提供開始日
    2014/11/28
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2017/08/06Posted by ブクログ

      婦人画報等、グラフ誌編集者としての国木田独歩。
      「破産」の梅子のモデルとなった日野水ユキエ(同志社女子学校→明治女学院→女子写真伝習所→近事画報社、独歩社→結婚して北京へ)。
      奇人、数学の天才、明星に...

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    • 2011/10/08Posted by ブクログ

      国木田独歩が終生の仕事と考えていたのは、出版事業であったのだ。しかしながら、彼の編集者としての仕事は世の人々からは評価されずに忘れられてしまい、生活費を稼ぐために編集者として多忙のなか創作した小説はな...

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    • 2010/07/05Posted by ブクログ

      一般に国木田独歩は「武蔵野」などの自然主義文学を代表する文豪だと、けっこう乱暴な紹介をされている。
      けれど、この本に書かれている独歩は小説家というよりも編集者として、またとても好感のもてる人物として描...

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