【最新刊】武士の絵日記 幕末の暮らしと住まいの風景

武士の絵日記 幕末の暮らしと住まいの風景

1冊

著者:大岡敏昭

803円(税込)

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    忍藩の下級武士が描いた『石城日記』。飄々とした作者の人柄がにじみ出ており、思わず吹き出すような滑稽味にも溢れている。貧しくも心豊かな武士の日常生活の貴重な記録。『幕末下級武士の絵日記』を改題。

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    提供開始日
    2014/11/28
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2016/04/16Posted by ブクログ

      忍藩の下級武士尾崎石城が日記を書いた約二年間の記録である。家族や寺の和尚、町の人々と上下貴賎の別なく酒や食など楽しみ、また人に対して情けをかけ国を憂い、真剣に考えていた当時の人々の息吹きを感じられる一...

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    • 2015/12/13Posted by ブクログ

      心がほんわーとした。昔の日本人って、貧しくても、心は豊かだったんだなと。今の私たちもしっかりしなきゃ、大切な物を失わないようにしなきゃと思った。

      絵日記を書いた主人公の尾崎石城は、自分の身を省みずに...

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    • 2015/03/21Posted by ブクログ

      幕末の忍藩(現在の埼玉県)に暮らした尾崎石城という武士が残した絵日記の抜粋と詳しい解説からなる本です。
      元は中級武士だった彼は藩政を批判する上書を提出したことで禄を取り上げられ、養子先を出て妹夫婦宅に...

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