天災と国防

天災と国防

寺田寅彦

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標題作「天災と国防」ほか、自らの関東大震災経験を綴った「震災日記より」、デマに対する考察「流言蜚語」など、地震・津波・火災・噴火などについての論考やエッセイ全十二編を収録。平時における備えと災害教育の必要性など、物理学者にして名随筆家ならではの議論はいまだに有効である。天災について再考するための必読書。(講談社学術文庫)

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ジャンル
学術・学芸
出版社
講談社/文芸
掲載誌/レーベル
講談社電子文庫
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